財布に殆ど現金を入れておく必要の無いクレジットカードは便利ではありますが、いくつか注意すべき点も存在します。■クレジットカードの注意点その1 カードの使い過ぎ自分の収入・貯金以上にカードを利用してしまい、支払いが滞った場合、利用停止・遅延損害金の加算などのペナルティが科せられる事があります。キャッシングの利息は出資法による上限の29.28%であることもあり、思わぬ出費となることも考えられます。短期のキャッシングを別にすれば、本来クレジットカードは借金をするツールではないのです。支払いが生活を圧迫するようになった利用者は弁護士等に相談して債務整理する段階となり、任意整理(利息を付けず通常は3〜5年くらいまでで分割返済する)か、個人再生や自己破産によって債務を圧縮することになります。自己破産は、社会的信用を失うばかりでなく私生活において様々な制約を受ける事になります。
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